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洞爺湖サミット 道産フレンチでおもてなし 首脳夫人ら昼食の店


新婚旅行でつかまえて
 主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の配偶者プログラムで首脳夫人らが8日、昼食を取る予定の北海道真狩村のフランス料理店「レストラン・マッカリーナ」が、北海道産の野菜をふんだんに使ったフレンチでおもてなしをしようと準備を進めている。料理のテーマは「上質な素朴感」。店の前には羊蹄山の雄大な景色も広がっており、メニューを練る菅谷伸一シェフ(50)は「小細工はなし。取れたての野菜で自然を満喫してほしい」と張り切っている。

 「新婚旅行はここに来よう」。福田康夫首相は視察に訪れた4月、店に満足の様子で冗談交じりに記者団に呼び掛けた。マッカリーナは平成9年、フランスで修業を積んだシェフ、中道博さん(56)と真狩村が村おこしの一環でつくった第三セクター。山小屋風の店のコンセプトは「風のレストラン」で「風が文化を運び、融合させる」との思いが込められている。

 地元の新鮮な野菜を使用した本格的な料理が評判を呼び、年間約1万3000人が訪れるという。

 夫人らに出す料理も、隣村の留寿都村で当日朝採れたアスパラガスのムニエルなど、主役は野菜だ。メーンの肉料理にも地元農家で採れたジャガ芋や大根を添える...

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(引用 yahooニュース)





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タグ : 新婚旅行

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